合宿免許のデメリット

さきほどは、合宿のメリットを見てみました。良いとこばかりでもいけませんので、やはりここはデメリットも見ておきましょう。メリットデメリットを併せて、どちらが自分にとって優勢かを検討して教習所選びに役立ててもらばと思います。合宿のデメリットは、3つあるかなと考えます。ひとつは、まとまった期間が必要ということです。教習所が定める日程、2週間前後は朝から晩まで、教習所での勉強時間で拘束されてしまいます。ですので、社会人はまとまった休み取れればよいですが、このタイプは学生や長期期間休みがある人向けなので、だれでも受けられるというわけではないのです。

2つめは、これも条件になってしまいますが、年齢制限を設定している教習所が多いです。特に若者をターゲットとしたタイプです。年齢制限30歳までとしているところ多いですね。

3つ目は、短期集中の最大のデメリットとも言われますが、免許を取った後の事故率が高いということです。合宿免許で取得した後、日常茶飯事に運転をするのであればその可能性は低いのですが、ペーパードライバーや運転回数が極端に少ない場合は事故を起こしやすくなります。短期間で集中してしまうため、知識として定着しにくく、取得後はすぐに忘却のかなたになってしまうからですね。